TECH
NOLOGY
革新的技術が生んだ構造が特殊な機能をもたらしている

"快適"
を実現するCOOLCOREの秘密は
接触冷感ではなく、
"気化熱"
を利用する特性
Feature
01
吸水性
肌から素材全体へ水分を取りこむ
Feature
02
水分の拡散
水分を全体に拡散させる
Feature
03
水分の蒸発量を
コントロール
水分を蒸発させることにより、
クーリング効果をもたらす
代表的なクーリング機能として接触冷感があるが接触冷感素材は熱伝導性が高いゆえに冷たく感じるのはファーストタッチの一瞬だけとなる。それに対し、このCOOLCOREは気化熱を利用し冷却するため水分がある限りクーリング効果が持続される。
人間の皮膚構造・外的環境を考慮し開発された試験方法“WATson”使った検証
“WATson”とは
繊維製品の機能性を評価する世界的試験機関であるドイツのホーへンシュタイン研究室とCOOLCORE社が共同開発したクーリング効果を測定する試験方法。熱板の消費電力を測定する試験方法で、ワット数で評価する。このワット数が高いほど、元に戻ろうとするために多くの電力が費やされたことになり、つまりクーリング効果が高いということになる。

“WATson”によるクーリング効果測定結果
●比較試験布は全て、100%ポリエステル、天竺編、目付135-145g/m2条件
●実験の結果、COOLCOREが最もクーリング効果が高いことがわかる。

サーモグラフィによるクーリング効果測定

ユニチカガーメンテックリサーチラボ事業本部による試験。試験方法:試料(生地)を刺繍枠にはめこみ、0.5mlのお湯を滴下した。この時、サーモグラフィにて経時的に撮影した。お湯温度:約50℃。向かって左がレギュラー生地。右がCOOLCORE生地。なお、生地の重さ、組織(天竺)、混率(ポリエステル100%)もそろえている。